桜井市

【桜井市】山の辺の道から三輪山の「大神神社」を歩く

大神神社

古都・奈良、桜井市にある大神(おおみや)神社へ行ってきました。

山の辺の道を通って、大神神社へ。

大神神社

道は海外からの旅行者やシニア客、カップルまでさまざまな人が歩いていました。道は平坦で歩きやすく、スニーカーなら軽装でも歩けます。

大神神社へは駅からも行くことができるので、ひとり旅なら駅から徒歩がおすすめです。自転車でも近くの寺社や遺跡をめぐることができるのでレンタサイクルを利用する手もあり。

道しるべ

山の辺の道の道しるべ。こまかく標識が出ているので、迷う心配もありません。

大鳥居

山の辺の道からも見ることができる大神神社の大鳥居。石でできた巨大な鳥居です。

鳥居

森を抜けると参道の入り口に出ます。木でできた鳥居の入り口に三輪明神という額が掲げられています。緑青の色をした古式ゆかしい趣のある額で、大神神社にぴったりです。

参道

参道は大きな社寺にはめずらしくそれほど長くはありません。こちらは鳥居をくぐってみた参道。

拝殿

参道は数百メートルほど。そして、数えるほどの階段(傾斜は急です!)を上れば、檜皮葺(ひわだぶき)の厳かな拝殿と社務所が見えます。

いにしえから続いた由緒正しい社殿だけあって、風格が漂っています。

社務所

周りに禰宜さんや巫女さんが行き来して、そのふるまいも古風なものです。なんだか異空間にまぎれこんだような風情のある佇まいです。

紅葉

玉砂利を踏んで拝殿向かって右手の社殿の木立ちを眺めると紅葉がきれいでした。